株式会社サン・ライフ

事業内容Business Overview

不動産資産の運用効率を最大限に高めるためのソリューション提案に基づいた施設管理をご提供します。

施工管理業務の流れ

お客様の不動産の総合診断・評価を行います。
それに基づき「バリューアップ&コストダウン」の視点から、ソリューション提案を行います。
そして、「開発・建築プロデュース」「施設管理」両分野における「Best Management」を実行します。

日常的な施設管理業務におきましても、私たちは「バリューアップ&コストダウン」の視点から、様々なご提案を致します。
施設オーナーの皆様、施設を利用される消費者の皆様、それぞれにメリットを提供できる「ベストマネジメント」を追及しています。

なぜ建物の「総合診断・評価」が必要なのか

どんなに最新の建物でも、年月が経過するに従って様々な箇所に劣化が始まります。

また、時代とともに建物に求められる安全性や機能性も変化していきます。建物の状態を保ち資産価値を維持するためには、まずは現状を知った上で、今後の維持管理計画を立てることが重要です。

建物・設備の劣化に気付かないまま放置していると、オーナーや管理者に思いがけない損失がおよぶ場合がございます。そんな危機管理の観点も含め、建物の維持のためには、まず現状をしっかりと把握することが大切です。

建物の経年変化と保全について

お客様の立場に立った「ベスト・マネジメント」を追及していきます

弊社では、経営の視点から施設管理を見つめ、オーナーの立場に立ったマネージメントをさせていただいております。

設備管理を軸とする清掃管理・セキュリティ管理及びサービス管理を含めた、トータルでの合理化による「経費節減と効率的・効果的な公共サービス向上」を提案します。

サービスの向上+経費削減→効率的で、効果的な、公共サービスを提供
「経費節減と効率的・効果的な公共サービス向上」を提案するための管理体制

ライフ・サイクル・マネジメント

建物の生涯(ライフ・サイクル)を40年とすれば、建物の運営管理コストの3〜4倍、50年とすれば5〜6倍に達すると言われており、基本計画と実際の運営管理次第でライフ・サイクル・コストに大きな差が生じてきます。

オーナーとしてのしっかりした基本方針を示し、設計及び施工に反映する事が生涯コストを決める事になります。

弊社では、建物のライフサイクル評価に基づき、お客様のニーズに応じた、最適な施設計画を提案致します。

建物のライフサイクル評価に基づいたお客さまのニーズに応じた、最適な施行計画